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Pension Beetle
ペンション ビートル


ペンションビートルは、蔵王温泉に近いペンション村の中にあります。
手作りのインテリアや雑貨、少しレトロな物を生活に活かした、
穏やかな時が流れる小さな宿です。




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アサマフウロ


ピラミッドアジサイの紅葉


キイジョウロウホトトギス


お気に入りのアナベルは、林の中に増やしています。




深紅の百合 マンボ


グランドカバーを充実させて足元も美しく


リグラリア

  ペンション村で、オープンガーデンを開催しています。

 2017年の日程

・春から初夏の庭  5月21日(
 〜 7月2日(
 ・秋の庭        9月18日(
) 〜 9月24日(

   ※ペンションビートルは今年から、オープンガーデン期間中も含め、
    ランチ・喫茶営業を止めることにしました。何卒、ご了承下さい。

    これまでご利用頂きましたお客様に、感謝申し上げます。



  蔵王ペンション村オープンガーデンのホームページがあります。
  ぜひご覧下さい。
 

EMぼかしを作る容器です。
液肥と、ぼかし菌の繁殖した野菜くずが出来ます。
それを土に混ぜることで健全な土壌になります。
緑の時期も5ヶ月と、あっという間に過ぎてしまいます。
雪が積もると、庭仕事は出来なくなります。
冬の楽しみは、美しい雪景色を眺めながら春の芽吹きを思うことです。
とても華やかな時期です。
あまり手を掛けていない庭なのに、
これだけ咲いてくる事に感謝します。
朝の窓を開けた時の香りの良さや、
雨の日の静かな庭の風情も好きです。
自家製ぼかし肥料が、健全な庭作りの源です。

 
ウッドランドガーデン<林床の花達>


サラシナショウマ


ゼラニュームは冬でも室内できれいに
咲いてくれます


リンドウの透き通るようなブルー


ミセバヤ



秋明菊が木漏れ日に照らされて、きらきら輝きます


コルチカムの個性的なフォルムが秋の庭にポイントを作ってくれます


ピエールド・ロンサール




ルレーブ



夏の強い日差しの庭(7月下旬)
梅雨明けの時期、町中では連日30℃を越える日々が続きますが、
庭は、涼しい風が通り抜けます。



盛夏の時期は花が少ないと思われがちですが、
宿根草が花盛りです。
写っているだけでも、モナルダ、シャスターデージー、
アガパンサス、ダリア、エキナセアが見られます。






四季咲き性のあるオールドローズを選んでいます。
マダム・イザック・ペレール。
(7月上旬)




白い小判草。紫が一般的ですが、我が家のは白花(5月下旬)


ハニーサックル
6月上旬


シンボルツリーの白雲木はとても美しい花が咲きます。

6月上旬


クレマチス・モンタナ・フレッダ
銅葉のフレッダは花のない時期でも観賞価値があります



モンタナが咲くのを楽しみにしている方も多く、
オープンガーデンも賑わいをみせます。


クレマチス・モンタナ

6月上旬
25年経っても元気です。


5月上旬 
山桜と共に咲く雪柳は2mを超えて見事に咲きます。
シラネアオイ



クリスマスローズ
4月下旬
花壇にシラーが咲き出すと庭が賑やかになります。
シラー・シビリカ

コテージガーデン <素朴さと楽しさと>


ビートルには、コテージガーデンとウッドランドガーデンの、2つの庭があります。

コテージガーデンは、白雲木をシンボルツリーに、バラやアジサイ等の低木と多種多様の宿根草を植えて、
四季折々の花の美しさを楽しめる庭です。
植物は原種系が多く、手入れが楽で四季の変化の美しい、まわりの自然に馴染むナチュラルガーデンを目指しています。
野放図ではなく、バランス良く植物同士が引き立て合う植栽を心掛けています。


ウッドランドガーデンは、自然な雑木林・・・ミズナラや山桜などの既存樹を活かしながら、
数種のギボウシやサンカヨウ等の山野草を加えて自然な植生が楽しめます。
木々からの落ち葉は林床に積もり、土の水分や養分を保っています。





  

蔵王の自然を楽しみながら、暮らしと共にあるガーデニング。

宿根草に花木、数種のバラとクレマチスに囲まれた庭は、

のどかな村の風景と溶け合い、

四季折々の表情を見せます。